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好景気 格差と貧乏生んで 終焉し [ニュース・記事]

毎日新聞によれば
景気判断:日銀が連続下方修正へ 生産鈍化など反映
 日銀は18、19日に開く金融政策決定会合で、景気の現状判断を2カ月連続で下方修正する見通しとなった。7月の前回会合では「さらに減速している」としたが、4~6月期の実質国内総生産(GDP)が4四半期ぶりのマイナス成長となり、景気後退入りが濃厚となっていることを受け、最近の景気判断を「停滞」や「調整」などと表現する方向で調整している。
 日銀は前回会合で、4月公表の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」の中間評価をし、景気判断をそれまでの「減速している」から「さらに減速」とし、先行き不透明感が一段と増したとの認識を示した。その後も原材料価格の高騰や輸出の減速で、生産や消費の伸びが鈍化しているため、景気判断に反映させる。  政府も8月の月例経済報告を下方修正し、景気の後退局面入りを事実上認めている。
 ただ、日銀は、企業の在庫や人員などの余剰感は小さく、景気後退に陥ったとしても底は浅いとの認識だ。低迷している米国住宅市場の底打ちなどで海外経済の先行き懸念が解消されれば、国内景気も一時的な調整を経て緩やかな成長軌道に戻るとの見通しは維持する方針だ。
 一方、7月の企業物価指数は27年半ぶりの高水準となっており、消費者物価の上昇圧力が高まっている。このため、政策金利は据え置く方向だ。
という記事である

政府は2002年から続いていた 最長の好景気が終わり
世界経済の低下とともに日本経済も低下傾向にある と発表した
今回の日銀の発表もそれと歩調を合わせている
しかし驚くのは 日本は好景気だったの? ということだ
確かに企業の業績は戦後最高を記録し何年か更新したようだ
しかし国民には好景気という実感は全く得られなかった
逆に年収200万円以下の人口が増え続け1000万人以上
派遣社員が増え続け 今や非正規社員労働者は3分1以上
そして生活保護世帯も増え続け 過去最高に
つまり貧乏人の労働者を増加させることで
一部の大企業だけが潤い
その経営者と株主だけが好景気の恩恵にあずかっただけ

この間好景気だというのに 税収は伸びなかった
小泉アメリカポチ・強姦魔の ”新自由主義経済” により
企業は減税し 国民は増税したからだ
企業が儲かった分 労働者に分配すれば 税収は増えるが
労働者に分配せずに 経営者と株主ばかりに分配するばかりでなく
正規社員の雇用を減らし 派遣とパート社員ばかり増やして
目先の利益ばかりを追い 健全な消費者を育てないから
個人消費は伸びず 当然 税金は増えない
税収が伸びないから国債ばかり発行する羽目になる
それでも 北京五輪特需と アメリカの不動産バブル景気による
好調な輸出のために 好景気は演出されたが
アメリカの不動産バブルと 中国の不動産と株価の低迷 バブルの崩壊で
日本の 多くの国民には全く実感の伴わない 好景気は終焉した

そして格差社会と 大量の貧乏人だけが残った

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コメント 1

kobakoba

yukikazeさん ナイスありがとうございます

Piさん ナイスありがとうございます

takemoviesさん ナイスありがとうございます

みかんママさん ナイスありがとうございます

by kobakoba (2008-08-15 07:00) 

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