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中年の 仲間集まり バンド組む [映画観想だ]

◎ 「僕らのワンダフルデイズ」 竹中直人  琢麻 伸  稲垣潤一
 普通の会社に勤めるサラリーマン藤岡は胆石の手術のため1週間入院する 退院が
 近づいた時 廊下で担当の医師が仲間に 余命6カ月の胆嚢ガンむの患者がいて 
 妻の希望で退院させる と話しているのを廊下で立ち聞きし その患者は自分だと思い
 込む 退院して家に戻っても憂鬱で息子の高校の学園祭でバンドを演奏を見て自分の
 高校時代を懐かしく思い出す 藤岡の妻は塞ぎこんでいる夫を何とか元気づけようと
 藤岡の高校時代の同級生で同じ町内で電気店を経営している栗田に何か藤岡が夢中
 になれるようなことをして欲しいと頼む
 元々根明の藤岡が塞ぎこむのはおかしいと思った栗田は同じく町内で不動産屋を経営
 している同級生の斎藤に声をかけ藤田を誘って 昔よく行った焼き肉屋に行く そこで
 藤田が取り出したのが高校時代にバンドをしていた時代の写真 それを二人に見せて
 バンドを再結成しないかと持ちかける 2軒目に行った店で二人に実はガンにおかされて
 いて余命は6カ月なんだと打ち明ける 酒屋と不動産屋は仕方なくバンド結成に承諾す
 る そのことだけで藤岡は元気を取り戻し元の姿に 藤岡はボーカル 斎藤はキーボード
 栗田はベース ドラムをしていた仲間は弁護士になりアメリカにいるため誘えない ギター
 の山本は自動車会社で出世し部長 誘った最初は嫌がっていたがやがて参加 ドラムは
 電気屋が客から紹介されたプロ級の日暮が参加 同級生が住職をしている寺で練習を
 始める 
 藤岡の息子が父親がバンドを始めたことを知り 「ナイスミドル音楽祭」 の南関東ブロック
 の選抜大会のチラシを持ってくる その大会に参加することに決めたメンバーは一層練習に
 励む そんな姿に家庭や職場の雰囲気も変わって来る ある日エリート部長の山本が練習
 後に倒れ入院した病院も担当の主治医も藤岡と同じ 主治医を問質すと余命6カ月の胆嚢
 ガンの患者は山本で藤岡は単なる胆石だったことが判明 山本は藤岡が自分と同じ胆嚢
 ガンで余命6カ月と知らされ頑張っている姿を見てバンドに参加することを決意したという
 藤岡は自分の勘違いを誤り 特に山本には深く謝罪する 藤岡を許したメンバーは山本も
 練習を再開し大会に出場 演奏するが優勝はならず
 藤岡の娘の結婚式を迎え バンドのメンバーがお祝いの演奏をするがそこにはギターの
 山本の姿はなく車椅子から彼らの演奏を見守っていた それも途中で退場してしまう

という高校時代のバンド仲間の熱き友情を描いた作品だ 機会があったら是非観て下さい
感動するとは言いませんが 面白いと思いますよ
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Sanchai

情景が浮かんでくるような解説です。中学高校時代にバンドに憧れながらギターのFコードで挫折した経験がありますが、最近になってまたギターに再挑戦したりしておりまして、この映画のストーリーには心ひかれるものを感じます。
by Sanchai (2011-02-04 03:03) 

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