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へぼチーム 立て直して 優勝に [映画観想だ]

よくあるアメリカのスポコンもので ディズニーが製作したというところが面白い 漫画では
なく実像で描いている

◎ 「飛べないアヒル」 エミリズ・エステヴェス  ジョン・アックランド
 若くて有能な弁護士ゴートンは裁判で30勝0敗が自慢 しかし裁判で判事を小馬鹿に
 したため罰として社会奉仕を命じられる その社会奉仕とは 「五区」 と呼ばれる地域
 のアイスホッケーチームのコーチになること  実はゴートンは少年時代アイスホッケー
 チームの花形選手で地域では一番有名だった しかし決勝戦でペナルティを決められず
 延長の末チームは負けてしまう それからはアイスホッケーを辞めてしまっていた
 ゴートンはいやいやコーチになるが選手の子供たちは下手くそ基礎ができていない 
 試合に負けなれていて負けて当たり前でやる気もない ゴートンがコーチになって2試合
 をインチキして勝とうとする 大負けするのだが子供たちはインチキ試合を嫌チームを
 辞めてしまう ゴートンは深く反省し子供たちの家を一軒一軒謝罪して回りチームに戻っ
 て欲しいと頼む そして子供たちはチームに戻ってきて練習を再開する ゴートンは初歩
 の基礎の練習から始める そしてフィギアスケートの上手い女の子と弟の兄弟やバスケ
 ットで奨学金を受けていた子供も勧誘して入れる 彼は驚異的なシュートを放つが確実性
 には欠けるが何しろ体が大きいだけで敵にとっては脅威になる筈だった
 チームは資金がなくユニフォームやスケートも貧弱 そこでゴードンは所属している弁護士
 事務所のボスにユニフォームに事務所の名前の 「ダック(アヒル)」 のチーム名を入れて
 事務所を宣伝するから1万5000ドルを寄付してくれと頼み資金を手に入れる やがてチ
 -ムは強くなってきて所属するリーグで勝ち進むようになった そしてゴートンは自分が
 所属していた最強のチームの優秀な選手の住所に注目し 少年の住所では所属チーム
 には所属できず 彼のチームに所属すべきことが分かりゴートンはリーグに提訴する 
 リーグもそれを認めそのチームのコーチにその少年を移籍させないとリーグの規則でチーム
 は解散させると告げ るコーチと父親は激怒 少年も移籍を嫌がる そのコーチはゴートン
 の所属する弁護士事務所のボスと友達で ゴートンを説得し提訴を取り下げてくれと頼み
 ボスも了解してゴートンを事務所に呼びそのコーチと一緒に説得する コーチが出した案
 は今のリーグ戦が終わるまでは移籍せず リーグ戦が終わったら移籍させるというものだ
 った リーグもそれで承諾したという ゴードンはその提案を認めた ボスは喜びリーグへの
 提訴は取り下げてくれと頼むがゴートンはそれは拒否 怒ったボスはゴートンを首にしてし
 まう 職は失ったがゴートンはコーチの仕事に熱中していく そしてその少年が移籍して
 きて大きな戦力となる
 やがてリーグ戦を勝ち抜き結晶にまで進む 決勝の相手チームはゴートンが少年時代所属
 していた最強のチームでコーチはゴートンを育てた人物で優秀な選手を移籍させられた恨み
 は強く 決勝戦で選手に移籍した少年に怪我をさせ退場させろと命じる 少年がゴールを
 決めたときにわざとぶつかり 少年はゴールポストに顔を打ち付けて裂傷を負い退場する
 点差は3対1で負けていて もう一人のポイントゲッターの大きな青年も退場させられる
 そこでゴートンは様々な奇策を選手にやらせ 選手交代をしてはその度に新しい奇策を
 指示する その策が功を奏して2点をゲットし同点に 延長突入寸前にペナルティが与えら
 れゴートンはシュートは得意ではないが 自分を慕ってくれた少年を起用し シュートの秘策
 を教え 失敗して負けてもいいから思い切りやってこい と送り出す 少年は期待に応えて
 見事にシュートを決め ゴートン率いる 「ダック」 チームが優勝する
 ゴートンは年齢を感じながらも プロのシニアチームに挑戦することを決め旅立つが 最後に
 少年たちに 来年のシーズンには戻ってくるからと告げる

マッ他愛のないお話ですが 何かほのぼのとして楽しい 動物ものと少年ものには適わない
という感じですネ 私も小学生時代にスケートが好きで 登校前に近くの池で1時間ほど
滑ってました 貧乏の家出したが下駄スケートの時代に革靴のスケートを買ってくれました
嬉しかったですね バスに1時間以上乗って 大きな湖のスケートリンクに行きました 裏の
田圃に水を張ると翌朝には凍ってスケートができました 懐かしい思い出です
 
 
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Sanchai

私、エミリオ・エステベスが好きでして、この当時の出演作品はかなり見ていました。懐かしいです。
by Sanchai (2011-02-06 10:15) 

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