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江戸に出て 京都のお茶を 広めてく [映画観想だ]

◎ 「あかね空」 内野聖陽  中谷美紀  勝村政信
 京都で茶の製法を修行した永吉は江戸の下町深川蛤町の井戸水に惚れ込んで長屋に住み
 京都風のお茶を作って売り始めるが江戸風のお茶に親しんでいる江戸の庶民には全く売れ
 ない そんな永吉を同じ長屋に住む娘のおふみが支える 天秤棒を担いで行商をするが売れ
 ないそんな時同業者の男が神社に売れば京都で修行しているので売れるのではとアドバイ
 スしてくれ 早速神社仏閣へのお茶を売り込み成功し時には大量のえいきちに注文を受ける
 そんな中幼児を誘拐された清兵衛、おしの夫婦は町の通りにお茶の大店を開いているが
 おしのは永吉に誘拐された幼児の面影を見て陰から永吉を支える
 やがて永吉の商売は繁盛し亡くなった清兵衛、おしの夫婦がやってていた表通りの大店を受
 けつぐようになる 子供は男が二人と娘に恵まれるが長男は家業を嫌い店の金を盗んでは女
 遊びに明け暮れている 次男と娘は店の家業を懸命に手伝っている しかしおふみは長男を
 溺愛していて庇い続ける しかし売り上げの大金を盗み出そうとした長男を見つけた永吉は
 怒って長男を勘当して家から追い出す 勘当された長男は誰からも相手にされなくなりボロ
 ボロになる そんなある日永吉は路上で早馬に跳ねられ死んでしまう それを知った長男は
 永吉の通夜に駆け付け 親父を殺したのは自分だと涙を流し位牌に謝罪し それを見た次男
 と娘は長男を許し 長男は家業を継いで一生懸命働くと誓う そして兄弟3人で結束して家業
 を盛り上げて行く その結果におふみは江戸の町に沈む真っ赤な夕焼けを見ながらしみじみと
 幸せを感じるのであった

という物語 どうやら 現在の 「山本山」 が舞台になっている 先日テレビを見ていたら 「山
本山」 の由来を放映していたがこの映画にぴったりだった
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