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アメリカは 今も占領 意識あり [ニュース・記事]

朝日新聞によれば
メア氏発言「日本との友情、台無し」 講義聴いた学生 2011年3月8日22時59分

. 米国務省のケビン・メア日本部長が「沖縄はゆすりの名人」などと米大学生らを前に発言した問題で、講義に参加したトーリ・ミヤギさん(20)が8日、朝日新聞の取材に応じた。沖縄に祖先を持ちハワイ出身で日系4世のミヤギさんは、講義後の昨年末に沖縄を訪れた経験をふまえ「メア氏の発言は私たちと日本との友情を台無しにした」と語った。
 講義は昨年12月3日に国務省であった。ミヤギさんによると、参加したワシントンのアメリカン大の学生14人のうち5人がメモを取り、互いに確認して発言録としてまとめた。「録音はしていないが、内容は正しい」という。
 ミヤギさんら学生たちは講義後の12月18~26日、沖縄を訪問。米軍基地を視察したり、地元の政治家や住民らと意見を交換したりした。ミヤギさんは「那覇から名護まで行き、多くの人に会った。ウチナーンチュ(沖縄の人)は正直で勤勉で誠実だった。ゆすり屋はいなかった。子どもたちのために、安全で清潔で健全な社会を望む家族がいた」と振り返る。
 そのうえで「日米同盟によって50年以上、両国は自由で安全で強くあり続けてきた。アジアの平和と安定を望むなら、私たちの友情を輝かしく強く保たねばならないが、メア氏のような発言は我々の絆を傷つける」と批判した。(藤田直央)
という記事である

このメアなる男長く沖縄に駐留していて沖縄のことを良く知っている筈だし赴任中は沖縄や日本
に好意的な発言や折衝態度態度だったという しかし駐留米軍や米軍基地の存在に反対する
沖縄県民に本音では怒りを覚えていたのかも知れない しかしその怒りより沖縄県民の怒りの
方がもっと大きい 戦争で犠牲になり戦後も基地を作られ米軍兵の横暴やレイプ事件が続き
本土の犠牲になっているとの思いが強いのは当然だ 当初は国内にあった米軍空軍基地は
基地周辺の反対にデモに合い政府が沖縄への移転を決める 当時は沖縄はアメリカの管理下
で自由になったからだ 本国の犠牲になったと言われても仕方がない それよりもアメリカは
今でも占領下の意識が抜けきらず沖縄県民のみならず日本人を侮蔑しているのだ アメリカの
基地は日本を守るためにあるのではない アメリカのアジア地区の防御と言いながら時刻の利
権を守るためにある それなのに日本は思いやり予算など米軍に手厚い政策を取っている ま
さに馬鹿としか言いようがない. それとマスコミも政府ももっと大きく取り上げ抗議すべきだ
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運命を 人が決めても 運命か [映画観想だ]

間もなく映画鑑賞のブログも終わるかも知れません ストックしていた紹介したいDVDが
無くなるからです 再放送ばかりで新しい作品が出て来ないから難しい レンタルはダビ
ングが出来ないから避けたい マアそんなに期待もされていないでしょうから どうでも
いいか 今日は(6日)は久しぶりに暖かく 冬物のシーツを洗濯しました これもどうでも
いいことか

◎ 「メモリーキーパーの娘」 ミックメジャクソン  ヒューメトンクリン 
 医師のヘンリーは妻の出産で赤ちゃんを取り上げる 産まれたのは元気な男の赤ちゃんだが
 双子で産まれてきた女の赤ちゃんには障害があって長生きしないと判断し 看護婦にし障碍
 者施設に預けて来るように命令する 看護婦はその施設に行くがその劣悪な環境にとても
 赤ちゃんを預けることが出来ず自分で育てることを決意し自宅に連れて帰る ヘンリーは妻の
 ノラには双子の女の子は死んだと説明する それでもノラは会いたかったと泣き崩れる
 翌日看護婦はヘンリーにキャロラインと銘銘された女の赤ちゃんを劣悪な施設に預けることが
 出来なかったと報告 ヘンリーが他の良い施設を探すというが看護婦は私が育てますと拒否
 病院を辞める キャロラインの身の危険を感じて逃げ回っていると長距離ドライバーのギルが
 運転席に乗せ助けてくれ 翌朝は看護婦の家で朝食を作ってくれ 困ったことがあったらギル
 の住むピッツバーグの家においでと誘ってくれた
 ヘンリーが探し回っているのを知り看護婦はギルを頼ってピッツバーグに着の身着のままで
 引越しギルの家に居候しながらキャロラインを育て始めた 月日が経ちその間看護婦はキャロ
 ラインの成長をポラロイド写真でヘンリー送る そしてヘンリーは妻ノラの女性友達と浮気しノラ
 はそれに気付きヘンリーを問い詰めるがノラリクラリとかわされる 一方でヘンリーは趣味の写
 真に没頭 自宅に大きな現像施設や写真の保存施設を作り 看護婦から送られてくるキャロラ
 インの写真はキャビネットに鍵をかけて保管している そのうちヘンリーは看護婦とキャロライン
 がピッツバーグにいることを知り捨てたことわ悔やみ自分で育てようと思うようになり キャロラ
 インを探しているうちに発見し写真を撮りまくる キャロラインが写真を撮られたことに気付き看
 護婦とギルに伝えると二人は奪還されることを怖れ結婚する そしてヘンリーの妻のノラも寂し
 さから浮気する それを息子が見つけそれをヘンリーに伝えそれをきっかけにノラは浮気相手
 の男とパリで結婚し家を出て行く
 そしてパリでの生活のため土地家屋を売るので出て行ってくれ 水漏れしている水道管は修
 理して欲しいというて 手紙がヘンリーに届きヘンリーは水道管の修理中に脳溢血で死亡する
 ノラと息はヘンリーの現像室の整理をしていてキャビネットから多数の少女のポラロイド写真を
 見つけその添付された手紙から亡くなった筈の双子の娘と妹だと知る そしてピッツバーグの
 ギルの家に向かい庭の整理をしていた看護婦と18年振りに再会する そこに母の日のために
 花束を贈ろうとキャロラインが出てくる 看護婦はノラを指差しこの人がお前の母親だよというと
 キャロラインは看護婦にあなたが私のママと言う そして花束を二つに分けて看護婦ママとノラ
 に渡し二人の腕を取って家の中へと導く

という物語 知的障害で長生きしないと先入観を持った医師の行動が少女の運命と医師と妻との
運命を変えることになるのだが これら全てを含めて運命だとすれば だれがそれを決めているの
だろう キリスト教等ではない 彼らもまた運命の落とし子たちの人々に過ぎず 彼らが作った宗教
は道徳的妄想に他ならない なぜなら彼らが作った道徳的教えが今も尚世界に戦争を引き起こし
人類を救うどころか苦しめていることが何よりの証拠だ 人類の運命を決める神々が1000も1万
以上もいてたまるか
  

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トン底を 救ってくれた ノベンバー [映画観想だ]

今日(5日)に息子夫婦と2才と2カ月の孫娘が訪ねてきた 先月家の近くの動物園で遊んだ
ばかりなのにもう忘れられていてガックリ マア2才だから仕方がないか 爺さんになると孫が
可愛いと聞かされていて ヘエそんなものか思っていたが 実際にその立場になってみるとや
はり人並みに可愛く思う

◎ 「スウィー・ノベンバー」 キアヌ・リーブス  シャーリーズ・セロン
 広告宣伝会社に勤めるネルソンは仕事大好き人間で明けても暮れてもクライアントの宣伝を
 考えていて同棲している彼女が両親に会ってくれと頼んでも忙しくてダメだと断ってばかりい
 て彼女は怒ってしまう しかし運転免許証の更新のために教習所に行って受講を受けていた
 が法規の試験で分からない問題があり前の女性に答えを教えてくれと頼む それを聞いて彼
 女がネルソンに振り向くと試験管は彼女がカンニングしたと思い試験を中止させられ1カ月は
 再試験が受けられないと告げて試験会場から退場させられてしまう 駐車場でネルソンを待
 ち受けていたその女性はサラといい運転免許が更新できなかったのはネルソンのせいだと
 責める
 数日してサラがネルソンの家を訪ねて来てどうしても行きたいところがあるから車で送ってく
 れと言う ネルソンは拒否するがサラはアパート中に聞こえるように騒ぎ立てる 閉口した
 ネルソンは仕方なくサラが指示した場所に車を走らせるとサラはある家から子犬を盗み出す
 実験に使うのだという サラのアパートまで送り届けると家に寄ってコーヒーを飲んでいけと
 いうネルソンが断るとジャア明日の朝も家に行くと脅かされ家に入ってコーヒーを飲んでいる
 と ネルソンが仕事人間で末期症状で恋人もいないと言い放つ そして私が11月の1カ月
 献身的に尽くして治して上げるとも言う その代わり会社を辞めて私と一緒に生活しなさい
 という 
 ネルソンは馬鹿くさくなって家に帰ると同棲している女性がボストンバッグを抱えて同棲を解
 除すると宣言し家を出て行ってしまう そして唯一の救いだった仕事でホットドッグの会社で
 新しい宣伝のプレゼンをするが断られてしまう それが原因でネルソンはクビになってしまい
 職を失いものすごいショックを受けて落ち込んでしまう そこにサラから子犬が届けられるが
 ネルソンは犬が大嫌い 仕方がないのでサラに返しに行くと サラは私の予告通りになった
 でしょうと告げる 家に帰ると言うと帰った後の行動を予言しネルソンはその通りの行動を
 する 11月になりネルソンはサラの家に住むが就職活動をするとそれは止めろといい背広
 を浮浪者にあげてしまい邪魔をする
 そのうちネルソンはインターネットでサラが姉と会社を作って成功を収め重役になったのに
 会社を辞めてしまったことを知る サラは毎月救うべき男を見つけてきては1カ月尽くすのだ
 ということも知った やがてネルソンはサラを愛するようになっていた そして鍵の掛かった
 棚に大量の薬瓶があることを発見した そしてサラが末期ガンで体中に転移して余命が
 1カ月位ということを聞きショックを受けてサラの家を出る しかしサラの誕生日のお祝いを
 友人たちがしている部屋に窓からサンタクロースに扮して入ってきて12のお土産を渡し 
 結婚を申し込む 翌日サラは死に場所を姉の家でと決め部屋を出る 後を追ったネルソンに
 美しい思い出だけを残して死にたいから後を追わないでくれといい立ち去っていく

という物語 マア コメディ・ロマンスものですかね それでもホロリとさせられます
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身代金 払わず対抗 誘拐に [映画観想だ]

大学入試の問題をインターネットで解答を依頼した という事件で昨日3日に19才の予備校
生が逮捕された 母子家庭のようだ それにしても誰も考え付かないようなことを思いついた
がバレることまで考えなかったようだ マッどの位の罪になるのか関心がある

◎ 「身代金」 メル・ギブソン  レネ・ルッソ
 37カ国と航路を結んでいる新興航空会社の社長・トム・シュレンは妻のケイトと6才の息子・
 ショーンとの3人暮らしで 会社のCMに自ら出演して話題になっている ある日家族3人で
 近くの公園に散歩に出かける トムとケイトが友人と雑談しているホンの僅かな隙にショーン
 が誘拐される 誘拐犯の首謀者は現職の捜査官とトムの元部下の女そして兄弟の男二人
 の4人組でショーンをアジトに連れ込みベットに縛りつけ目隠しをする そして身代金3億円
 をトムに要求する トムは過去の誘拐事件を調べると7割の誘拐事件で身代金を払っても
 誘拐された人物は殺されていることに気付く
 しかし警察の求めに応じて犯人が要求した場所に身代金を届けるが ヘリコプターやパトカ
 -がその場所を取り囲んでいて犯人たちは身代金を手に入れることが出来なかった そこで
 トムはどうせショーンが殺されるのならと犯人に身代金を払うのは止めようと決意し TVに出
 演し誘拐犯に関する情報を提供してくれたら謝礼として3億円を支払うと言う そのTV番組を
 見た国民の多くが賛同を示す TVを見た犯人たちは動揺し首謀者を非難し仲間割れを起こす
 首謀者以外のショーンが3人のことを警察に言うだろうと森の中で殺して埋めようとするが首
 謀者が気がついて間一髪止める
 トムは新聞記者はTVカメラに向かって犯人の情報に対する謝礼を6億円に増額すると発表
 する犯人たちは益々動揺する 追い詰められた首謀者は自らが情報提供者になって6億円
 の謝礼金を得ようと思いつき 車で逃げ出そうとした3人の共犯者を射殺し自分も自分を撃ち
 大怪我をした姿にして 警察に通報する 警官たちが駆け付けショーンを救出する 首謀者
 は一躍英雄扱いされる そして海外逃亡を図るためトムの自宅を訪れ謝礼金を要求し トム
 はそれに応えて小切手を切っていると息子のショーンが首謀者を見つけ恐怖が甦り小便を
 漏らしてしまう その姿を見てトムは首謀者が犯人だと気が付き謝礼金の支配を拒否すると
 首謀者はピストルを付きつけどうしても現金で払えと迫り仕方なくトムは犯人と一緒に銀行
 に向かう 警察も捜査の結果首謀者の捜査官が犯人だと気が付き銀行を取り巻く そして
 警察と犯人は町の中で撃ち合いになり警官に犠牲者が出たりするが最後に犯人は射殺さ
 れる

という物語 日本は誘拐事件など滅多に起きないが臓器移植が年間2万件で200件の日本の
100倍以上のため 毎日200人年間7万人の児童が誘拐され臓器が売られるという 拳銃の
所持が許されているので殺人事件も多くて怖い社会だ 日本人で良かった
  
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若き日の 夢を遂げる 老婆なり [映画観想だ]

3月だというのにここ数日は寒くて冬に戻ったようだ 長野県の田舎で育って寒さには強い
筈なのに寒さは嫌いで冬よりも夏が好きな私です でも秋から冬の方が長い 早く暖かく
なってコートが不用になって欲しい

◎ 「マルタのやさしい刺繍」 シュテファニー・グラーザー  アンネマリ・デューリンガー
 スイスの伝統的な村に住む80才の老婆はマルタは最愛の夫が死んで失意の日々を過ごして
 いた そんなマルタを心配した友人たちがマルタが刺繍が得意だったことから夫が営んでいた
 雑貨店を改装して刺繍のお店を開くように勧める
 早速友人たちと町に刺繍の材料を買いに出かけたがそこで売っていた刺繍の下着の仕上げの
 悪さに呆れてしまう マルタは若い頃パリで刺繍の下着店を出すのが夢だったのだ しかし刺
 繍の下着は華やかで刺激的 古い村の婦人たちに受け入れられるかが問題だった 店を始め
 るとやはり村中の話題になり心配した通り悪口ばかりが聞かれ客は来ないし 技師をやってい
 る息子は怒って店を止めるように説得するがマルタは頑として聞かない
 そのうち刺繍下着に興味がある若い女性がボチボチ来店し買うようになる それでも息子は反
 対していたが 偶然息子が浮気をしていることを見つけ それをネタに逆に脅かして黙らせる
 そして遂にマルタの刺繍下着店は村の人々に認知されるのだった

どうもこの映画は実話らしい 大勢の人の反対する中自分の夢を貫くというのは並大抵の精神
力ではない 軟弱の私にはとても出来ない やはり好きなことが一番大きな要因ですね  


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江戸に出て 京都のお茶を 広めてく [映画観想だ]

◎ 「あかね空」 内野聖陽  中谷美紀  勝村政信
 京都で茶の製法を修行した永吉は江戸の下町深川蛤町の井戸水に惚れ込んで長屋に住み
 京都風のお茶を作って売り始めるが江戸風のお茶に親しんでいる江戸の庶民には全く売れ
 ない そんな永吉を同じ長屋に住む娘のおふみが支える 天秤棒を担いで行商をするが売れ
 ないそんな時同業者の男が神社に売れば京都で修行しているので売れるのではとアドバイ
 スしてくれ 早速神社仏閣へのお茶を売り込み成功し時には大量のえいきちに注文を受ける
 そんな中幼児を誘拐された清兵衛、おしの夫婦は町の通りにお茶の大店を開いているが
 おしのは永吉に誘拐された幼児の面影を見て陰から永吉を支える
 やがて永吉の商売は繁盛し亡くなった清兵衛、おしの夫婦がやってていた表通りの大店を受
 けつぐようになる 子供は男が二人と娘に恵まれるが長男は家業を嫌い店の金を盗んでは女
 遊びに明け暮れている 次男と娘は店の家業を懸命に手伝っている しかしおふみは長男を
 溺愛していて庇い続ける しかし売り上げの大金を盗み出そうとした長男を見つけた永吉は
 怒って長男を勘当して家から追い出す 勘当された長男は誰からも相手にされなくなりボロ
 ボロになる そんなある日永吉は路上で早馬に跳ねられ死んでしまう それを知った長男は
 永吉の通夜に駆け付け 親父を殺したのは自分だと涙を流し位牌に謝罪し それを見た次男
 と娘は長男を許し 長男は家業を継いで一生懸命働くと誓う そして兄弟3人で結束して家業
 を盛り上げて行く その結果におふみは江戸の町に沈む真っ赤な夕焼けを見ながらしみじみと
 幸せを感じるのであった

という物語 どうやら 現在の 「山本山」 が舞台になっている 先日テレビを見ていたら 「山
本山」 の由来を放映していたがこの映画にぴったりだった
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オンボロの 少年チームを 強くする [映画観想だ]

◎ 「がんばれベアーズ」 ウォルター・マッター  テムタム・オニール
 下町の弱小野球チームの父兄からお金を貰ってコーチに就任するマイナーリーグの三流選手
 だったバターメーカー 離婚して蟻の駆除を仕事にしている ユニフォームを作るパトロンの関
 係からチーム名はベアーズに チームは弱く試合をするとボロ負け 負け癖がついているので
 負けても少しも悔しがらない そこでバターメーカーは野球の基礎中の基礎から練習を始める
 しかしすぐには上手くならない そこで豪速球を投げるバターメーカーの娘をチームにいれ さ
 らにバイクを乗り回している問題児の少年の強肩を見てチームに勧誘 少年は強肩ばかりで
 なく打撃も抜群だった 二人の加入と厳しい練習でチームは徐々に強くなる
 そしてチームが所属しているリーグ戦が始まり 前評判と異なりベアーズは勝ち進み決勝戦
 に進む 決勝の相手はバターメーカーがコーチに就任して戦ったチームでボロ負け以後チー
 ムは馬鹿にされてきた バターメーカーも相手のコーチからマイナーリーグの三流選手と馬鹿
 にされていた 一点リードで迎えた最終回バターメーカーは車椅子の少年と万年補欠の少年
 を小学生最後の年だからと起用する 娘と交替で出した少年は打ち込まれ逆転され3点差に
 そこから相手のピッチャーを打ち込みあと一歩までいくが負けて準優勝 相手チームが敬意を
 払ってくるが拒否 そしてメンバーと父兄たちはグラウンドで優勝したかのような大騒ぎする

というお話 この映画のストーリー以前紹介した映画「飛べないアヒル」によく似ている この映画
は野球だが一方はアイスホッケーで 両方とも下町の弱小チームにコーチとなり強くする 過程で
野球やホッケーに向いた少年を発掘してチームを強くする というのもソックリです
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放浪の 旅の末の 出来事が  [映画観想だ]

携帯電話を使って大学受験の試験問題が漏れ回答が帰ってくるという事件で大騒ぎ 携帯を
持たない私にはまるで分からない話だが ある意味日本は平和だ

◎ 「ショコラ」 ジュリエット・ビソシュ  ジョニー・ディプ
 ヴィアンヌとアヌークの母と娘は家系の血筋で放浪してフランスの村々を訪れてはチョコレート
 ケーキ店を開くことをしている そしてある冬小さな村を訪れる その村は昔からの習慣と慣習
 を頑固に守っている村で 特に村長は頑固そのもの その村長が開店準備をしているヴィアン
 ヌの元を訪れ境界の日曜礼拝に参加するよう勧めるがヴィアンヌは断る 怒った村長は彼女
 を村から追い出そうと決意し村人に触れ回る 店を開店させたが村人は寄り付かない どこに
 行ってもされることなので母と娘は気にしない そのうちアルマンドというお婆ちゃんが客として
 訪れ彼女にあったチョコを食べさせて気に入ったお婆ちゃんは毎日通うようになる
 来店したお客に合ったチョコを提供し精力を回復させるなどで顧客が増えてくる 焦った村長
 は協会の司教の説教でもヴィアンヌの悪口を言わせ何としても村から追い出そうと策略する
 そんな時船下りしながら芸を見せる放浪一族がやって来る 当然村長は彼らを毛嫌いし村人
 に伝える 村の商店は彼らには売らないという張り紙を出す しかしヴィアンヌは同じ放浪者
 仲間として受け入れる 村長はそれが面白くない ヴィアンヌと娘のアヌークは彼らの船を
 訪れ一人の青年と知り合い親しくなり 彼も彼女の店のドアを直すなどして親しさを増す
 ある日糖尿病で毎日インシュリンを注射していながら店に通ってチョコを食べているアルマンド
 婆さんの誕生日祝いのパーティを開きそこに招待されていた青年の誘いで彼らの一族の元に
 訪れて一族挙げて歓迎パーティでお祭り騒ぎに それを見た村長は 何とかしなくてはと呟く
 それを聞いた村人の男が船に火をつけて消失させてしまう そのときウィアンヌと青年は初め
 てのセックスで結ばれているいるところだった 船に火を付けた村人が村長に告白すると村長
 は激怒し村から追放する 誕生パーティの後お婆ちゃんのアルマンドが死に その葬儀のとき
 村長は挨拶で死なせたのはヴィアンヌだと匂わせる それを聞いてショックを受けたヴィアンヌ
 は村から出て行くことを決意するが娘は大反対する 村から出る朝店に出ると村人が集まって
 チョコケーキを作っていて 夫の暴力から逃れてヴィアンヌの店で働いていた女性がアルマンド
 婆さんが死んだのはヴィアンヌのせいではないと説得しヴィアンヌは村に留まる そして村長に
 反発する村人がどんどん店を訪れるようになり 遂に村長はギブアップするがある夜大型ナイフ
 を握って店の窓を破って侵入 ショーウィンドウを壊してチョコレートを食べてその美味しさに涙
 を流しながら寝込んでしまう そしてヴィアンヌ親子とに謝罪して和解する

という物語 自分の信念を絶対に曲げない強い女性だ 男でもなかなかいないね 頑固 我侭
と言われかねないがマア立派です 私は軟弱だからとても真似はできない
 
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部屋を貸し 出世はしたが 逆らって [映画観想だ]

◎ 「アパートの鍵貸します」 ジャックレモン
 バクスターは大手保険会社に勤めているがほぼ毎日無給で残業している それは会社の
 4人の幹部が社内の女子社員との不倫の情事のために部屋を貸すためだった しかし情事
 が長引くと冬の寒風にさらされて外で待たされることになる 上司が部屋を借りるときのエサ
 は昇進させてやるというもの そして最年少の課長補佐に昇進し個室が与えられる
 バクスターはエレベターガールのキューベリックに恋をしていたが彼女も上司の愛人だったが 
 情事の後バクスターの部屋で睡眠薬を飲んで自殺を図る それをバクスターが発見し懸命に
 介護と同じアパートに住む医師の手当てで一命を取り留める 自殺したことを関係している上
 司に連絡するが上司は会おうとしない それからバクスターは部屋を貸すことが嫌になり拒否
 するように すると部長補佐に昇進させるから元通り部屋を貸してくれと頼まれたバクスターは
 拒否し 会社を退社し引越しをすることにした それを知ったキューベリックはバクスターの元に
 走る

というコメディロマンス いくらホテル代をケチルといっても部下の部屋を借りるというのは 日本人
には信じられない感覚だ もっともかなり古い映画だからその当時はラブホテルがなかったのか
も知れない でも社内の不倫騒ぎは今も変わらないようだ
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食堂で 希望叶える 料理出す [映画観想だ]

だんだん春めいてきました 昨日冬物のダウンを着て散歩にいったら汗だくになってしまった
そうかと思うと今日は寒い北風が吹いていて歩いて隣町まで買い物に行くことを断念 最近
すっかり運動不足である でも体重は増えていなかったから一安心だ

◎ 「食堂かたつむり」 柴崎コウ  余貴美子  ブラザートム
 小さな時から料理が好きだったが母・ルリコを嫌い都会に住む祖母の家に行き料理を覚え
 レシピを書き留めるる 祖母が死んだとき魔法の糠床だけが残る 祖母が教えてくれ家庭
 料理で食堂を開こうと外国人の彼と必死に働き開店資金を貯めてサア開店だと思った矢先
 同棲していた彼氏が家財道具もろとも財産の全てを持って逃げてしまう 途方にくれた倫子゛
 は母が暮らす実家に戻り居候 母・ルリコはスナックを経営していて 住まいは森の中の
 一軒屋にすんでいる
 暫くして母から物置小屋を借り知人の叔父さんから食堂の開店資金を借りて食堂を出すこと
 にし 叔父さんも開店準備のためオンボロ物置の改装と厨房設備の設置を手伝ってくれる
 お礼に作った料理は叔父さんとの思い出の無花果を使ったカレー料理 美味しいと完食して
 くれる 数日して叔父さんが来て別れた妻から電話がかかってきたと大喜び 倫子の料理
 には不思議な力があると言う その噂を聞いた女子高生が片思いの男と来店 そのために
 作ったり料理で両思いになり幸せに 倫子の料理は夢が叶うと評判になり一日ひとりの予約
 は一杯となる この盛況を羨んだ町の喫茶店の倫子と知り合いの娘が手伝うふりをしてサンド
 イッチに虫をいれ 騒ぎとなって客は来なくなる
 そんな時おめかけさんと呼ばれているいつも喪服を着ている老婆が元気になるようにとつれて
 くる 元気をつけるために作ったディナーの全コースを完食 食べ終る頃には元気マンマン 
 翌日からは喪服を脱いで流行のファッションで着飾るように若返る ある晩母のスナックで母か
 ら あなたは私が高校生の頃恋人とバンジージャンプをして川に落ち私は助かったが彼は行方
 不明になった その時できた 「水無し鉄砲の子」 で以後母は男を一切寄せ付けないといわれ
 る それから暫くして母は倫子に自分は末期ガンで偶然にも担当している医師が昔バンジージ
 ャンプをした恋人だと告げる やがて倫子の前に母の恋人が現れ母と結婚させてくれと頼み母
 は結婚式のプロデュースをしてくれと倫子に頼む そして長い間可愛がってきた豚のエルメスを
 殺して食べようと言い出す 殺されたエルメスの肉のうち一部でウィンナーソーセージを作り後は
 母の結婚式の披露宴の料理として作った
 やがて母は亡くなり 医師の父は旅立つ 母の遺品を整理しているとき手紙を発見 倫子を産ん
 だことを後悔していない あなたが大好きで人生の全てだった と書いてあった 店の開店を手伝
 ってくれたおじさんも 母に頼まれての事だと告げる ある日店の前で死んでいた白い鳩を料理
 して食べたら言葉が話せるようになった

という夢のようなありえないお話ですが なんだかほのぼのとさせられます ネットでのこの映画の
紹介の仕方は男に振られて失恋したことが言葉が離せなくなった原因 と一様に書いているが
それは確かに一員だが一番の原因は貯めてきた開店資金を盗まれたことだろう と私は思う 
  
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